曇り空のなか、神代植物公園に行きました。
公園内の森を散歩していたら、遠くの地面が白く光っている!
近づいてみたら、切り株を中心にイヌセンボンタケがびっしりと群生していました。
イヌセンボンタケはヒトヨタケの仲間でカサの直径は1cmくらいしかない小さな小さなキノコ。ヒトヨタケという名前の通り一晩で消えてしまうくらいに寿命が短いのです。こんな群生を見られたのはとてもラッキー!すき間なくびっしり生えてます。
クリーム色のは出たばかりの若い菌。
大人になると灰色に変化。
ヒトツバダコという木に出ていました。植物園なので、木にちゃんと札がついていて助かります。。。
別名をナンジャモンジャの木というそうで、日本では東海地方など限られた地域に自生する珍しい種類だそうです。
切り株の隣にあった木の伐採後にもこんな赤ちゃんイヌセンボンタケが!