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今日は駒場野公園・自然クラブの活動日。ずっと楽しみにしていたキノコの菌打ちの日がやってきました。
昨年12月以来、公園内の雑木林で木を伐採して、ほだ木用に1mくらいの長さに切るという作業を少しずつ進めてきました。
いよいよ、大人が電気ドリルで菌を打ち込む穴をあけていきます。
15cm間隔くらいで、1本の木に3列くらい。木の上下、切り口の方にも2〜3個あけます。
お椀に用意されたのは、椎茸と平茸(シメジ)の菌がついた木ゴマ。
次に、子供たちがあいた穴に木ゴマを順々に打ち込んでいきます。
木槌を使ってトントンと菌を打ち込むと面白いように木ゴマが中に入っていく。作業はどんどん進みます。
菌を打ち終わったら、まずは横に寝かせて木の枝をお布団にして湿気を保ち、5ヶ月間寝かせます。
その後、ほだ木を起こして、立てかけていくのです。
昨年菌を打ったほだ木を見てみると、赤ちゃんみたいな椎茸が顔をひょっこり出てきてます。
その他にも、招いていないお客様がいっぱい。カワラタケやスエヒロタケがほだ木にびっしりついていました。(念のため、カワラタケやスエヒロタケの菌を打ち込んだわけではありません)
変形菌探しも秋のキノコの収穫と同じくらい、ものすごーく楽しみです。
木ゴマからキノコの菌がほだ木全体に行き渡り、そしてキノコが出てくるんですって。
(知らなかったのは私たちだけかもしれませんが…)
昨年11月に我が家にやってきたキノコ栽培キットのシメジ、ナメコ、エノキタケの三兄弟。
その後も順調に成長し、私たちの食卓を潤してくれました。
まずは昨年にも大爆発の模様をお伝えしたシメジ。
4日後の写真を見ると、大きくなった子の下に成長しきれなかった子がチラホラ。1回目の時は全員もれなく成長していましたが、このように成長にバラツキが。。。
ナメコは市販のものと比べると、最初からカサが大きかったです。
油断していたら、2日後にオバケナメコができてしまいました。
味は普通にナメコでした。
密閉された丈夫なビニール袋を破って、ひそかに育っていたエノキタケ。
3日後には大豊作になりました。
3回目は幼菌が出たものの、結局成長しきれずに終わったりもして。。。
約1ヶ月半の間、ずいぶん楽しめました。